1: 2022/08/10(水) 20:42:18.47 ID:uY4mLJNp9

サカイ引っ越しセンター「基本給5万円、固定給の割合増やして」労働組合が訴え
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会見を開いたサカイ引越センター労働組合執行委員長の大森陸さん(右)ら(2022年8月10日、弁護士ドットコム撮影、東京都)

賃金体系の改善をしてください——。立ち上げから1年になるサカイ引越センター労働組合が8月10日、都内で記者会見を開き、固定給部分の割合を増やすように訴えた。

労組によると、サカイ引越センターの給与体系は、基本給のほか、4つの手当が「業績給」として出来高払い制の賃金となっている。

大森陸執行委員長の2020年12月~21年4月の平均賃金で割合を算出すると、基本給(当時6万円)の占める割合が約15%にとどまる一方で、業績給など3つの手当てが約77%だった。また、大森さんが2022年、ドライバーから助手職(運転せず同乗)に職種変更したところ、基本給は5万円となったという。

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大森さんは「基本給のベースが上がらないとボーナスも上がらない。さらに、有給休暇を取得すると1日5~6千円しか払われず、給料が下がるため、取りたくても取れない」と訴える。

労組の代理人を務める籾山善臣弁護士は「運送業の固定給平均は、5割を超えている。15%と低いままでは、安心して働くことができない」と指摘した。労組は団体交渉で固定給部分の割合を増やすように求めており、今後も交渉を続けていくという。

●サカイ引越センター「回答差し控える」
(略)※省略していますので全文はソース元を参照して下さい。

 

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