
福島県の磐越自動車道で新潟・北越高校のソフトテニス部員を乗せたマイクロバスが衝突し、1人死亡・20人重軽傷となった事故。バスを運転していた若山哲夫容疑者は過失運転致死傷の疑いで逮捕されている。
北越高校は5月10日、2回目の記者会見を開催。顧問は「費用を安く抑えたいからレンタカーを手配してほしいと依頼したことはありません」「蒲原鉄道にバスの運行を依頼したとの認識でした」と改めて否定した。しかし同日、現場で回収された荷物から蒲原鉄道→若山容疑者宛の「手当て」と書かれた封筒(現金3万3000円入り)が発見されたと明らかにした。
出典:FNNプライムオンライン「【磐越道バス事故】高校が2回目会見で『レンタカー手配依頼』否定 現場で現金入り封筒発見」
目次
🔥 PART 1:「学校 vs バス会社」食い違う証言の全体像
国交省:北越高校が数十回レンタルした記録が残ってる
レンタカー会社:高校には数十回レンタカー貸したけど蒲原鉄道とは取引してない
バス会社(蒲原鉄道):レンタカー手配を代行して運転手の紹介もしてた
元バス会社関係者:同上
部活OB:昔からレンタカー使ってた
学校:そんなはずはないさ
※ 各方面の証言がほぼ全員「学校がレンタカーを使っていた」と示している一方、当の学校だけが一貫して否定。この構図に+民の視線が集まっている。

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